JIN TAMAOKI  LightSightsBite

◉ 写真作品・撮影依頼などお気軽にお問い合わせください。額装の写真提供も承っています。

 

□ たまおきじん   Jin Tamaoki


【プロフィール】

グラフィック・デザイナー。フォトグラファー。東京生まれ。デザイン事務所勤務、写真スタジオ勤務を経て、98年デザイン事務所アトミック設立。デザイン業務のかたわら、07年より東京の夜景写真を中心に撮影を再開。雑誌・カレンダー・web・パズル等、各種媒体で活躍中。構図と色彩と自然の摂理を意識した作品を撮っています。『プロカメラマンFILE 2019』に掲載中。

また7年間撮影している長岡花火の写真をまとめた写真集、『素晴らしき長岡花火』発売中。

 

【写真作品の使用例】

エンドレスシティ 世界の夜景 2019年カレンダー(「表紙」・5月「香港」)』発売中/

『煌めく東京の夜』エポック社(2000ピースパズル)発売中/TimeOutタイムアウト東京マガジン/アルク ENGLISH JOURNAL/日経ビジネス/東芝エレベータ−(2017年カレンダー/JR東(ノベルティ/クラブツーリズム(パンフレット)/信州教育出版社平成32年度 小学理科6年/JP東京特選(郵便局配布カタログ/2017年『激突!! ニッポン仕事人』毎日放送使用 /2018年『さまぁ〜ずの神ギ問』フジテレビジョン/日本テレビ/ その他、各種カード、CDジャケット、企業・官庁系冊子など多数

 

【個展・作品展・受賞歴】

□1998年 (初個展)『NOW I`M HERE』渋谷 SugarWater Gallery

□2007年 『PRISM4』(合同展)銀座ゆう画廊

□2009年 『3000円で写真売りましょ買いましょ!展 』

       目黒ギャラリー・コスモス

□2009年 『ShINC. PRIZE 2009展』入賞

       目黒ギャラリー・コスモス

□2010年 『Light Sights Bite』(個展)銀座ゆう画廊

□2011年 『東京の橋展』(合同展)銀座ゆう画廊

□2012年 『東京の橋展2』(合同展)銀座ゆう画廊

□2018年 『JCリーダーズコンテスト2018(City部門)』入賞

 

 

【私と写真について】

独立前に勤めていた写真スタジオでは、年間1,000人以上の証明写真、型モノ写真を撮っていました。そこで学んだライティングの集大成として98年にフィルムでの人物写真の初個展をしています。デザイン事務所設立後はしばらく撮影から遠ざかっていましたが、どうしても東京の夜景写真が必要な機会があり、イメージ通りの絵を撮る人がいなかったので、それをきっかけに再び撮り始めたのが2007年です。デジタル写真の肝は最終段階の現像技術に依るのですが、当時デジタルの現像技術に長けたプロカメラマンは少なかったように思います。仕事で多くの印刷物の画像調整をしてきたので、自分の撮影技術とデジタル現像技術をもってすれば、最高峰の夜景写真が撮れる、と思ったのが再び撮影を始めた動機です。デザイナーとして印刷結果を考慮した最適なRAW現像が出来るのが私の強みです。

 

【その他】

オートバイにカメラとテントを積み、キャンプツーリングに出かけるのが趣味。日本全県で野宿済み。四国八十八寺の遍路道に興味を持ち、お遍路ライダーとして二度結願。高野山も打ちました。比較的実践的なアウトドア志向です。

写植とアタリ写真で版下を制作しトレペの指示書を付けて印刷入稿の出来る最後の世代のデザイナー。今でも10本の線を1.2mmの中に引けたりします。好きな書体は秀英初号明朝とFuturaBook。AdobePhotoshopは20年以上使ってます。

ネットではYouTube動画『子猫を保護した一ヶ月間の記録(17分)』と『子猫を里親に出した一年後の記録(4分)』がSNSで拡散され、シリーズ総再生回数530万超え(18年5月現在)しています。

作り手として、人の役に立つもの・美しいもの・面白いものを残したい、ネガティヴなものは形にしたくない、と考えています。最後までご覧いただき感謝です。お気軽にご連絡ください。

 

 

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